Facebook広告をテスト中

試しにFacebook広告を出稿しています。

Facebookは40代、50代の利用が多い「中高年向けSNS」と言われています。

10代、20代の若年層はLINE、Twitter、Instagramの方が主流です。

私の場合はFacebookの方が合っているので、こちらを選びました。

「狙い撃ち」ができる

Facebook広告の素晴らしいところは何と言っても配信対象者を詳細に設定できることです。

年齢、性別、住所だけでなく、興味・関心でグルーピングして広告を流すことができます。

私の場合は三大都市圏+福岡に住んでいて、35歳~55歳の、会計・税務に関心がある人向けに広告を出すことにしました。

広告を出す目的も、「認知度を高める」「リンクをクリックしてもらう」などいろいろ設定可能です。

私の場合、クリックしてもらうのはなかなか難しいので、表示回数をできるだけ増やして認知度アップを狙うことにしました。

少額予算でテストをしよう

マーケティング関連で新しい試みをする時は、テストが大事です。

少額の予算でいろいろ試してみて、費用対効果を見極めたいです。

インターネットを使った広告は、テストが容易であることがメリットです。

看板広告や新聞広告、業界誌に出す広告は最初からそれなりのコストがかかります。

ですので、どうしても「えいや!」と勝負しなければなりませんが、インターネット広告であれば数千円で「お試し」ができます。

数字で考えよう

さらに効果の測定が精緻にできる点もメリットです。

Facebook広告であれば、いくらで何人に表示されたかが一目でわかります。

これとGoogle Analyticsを併用すれば、Facebook経由でWEBサイトを訪れたユーザーが何分滞在したか、どのページを訪問したのかもわかります。

私は数字を使ってロジカルに考える人間なので、デジタルマーケティングの「数字が取れる」という性質が気に入っています。

今回のFacebook広告がうまくいくかはわかりませんが、確実に経験値は高まりますので、そういう意味で失敗はあり得ません。

思いついたことは、どんどんやりましょう。

誰の決裁もなく何でもできることが、独立の醍醐味です。